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これで終わりという勉強法は無い

ゲームをする人

ゲームプログラマーになるには、プログラミング言語やOS、ハードウェアに関する知識が必要になります。専門学校に通ってこれらの知識や必要な技術を学ぶのが、一般的に推奨されている方法ですが、これは専門学校に通ってさえいればなれるという意味ではありません。たとえば、プログラミング言語ですが現在は、「この言語を学ぶのが有利」とされているものでも時代の流れと共に主流となる言語から外れていく可能性があります。専門学校では、現在そして未来にかけてどのような技術が台頭してくるかといったことも含めて学ぶことができるので、通うことがすすめられています。ゲームプログラマーの勉強に終わりは無いという認識で学びましょう。

尽きせぬ好奇心が成功のカギ

イラスト

専門的な技術と知識さえ修得すればゲームプログラマーとして十分かというとそうではありません。プログラムが正確に動作することはもちろんですが、それだけではなく、ユーザーとなるプレイヤーが操作しやすく楽しめる仕様となるように開発できる能力も必要です。ゲームはビジネス用ソフトではないので、効率や生産性より創造的な遊び心が求められます。常にプレイヤーの身になってプログラミングすることが大事です。また、仕事をする場がいつも国内とは限りません。むしろ、メジャーなタイトルほど海外に向けて発信している場合が多いです。そういった場合に備えて、英語やフランス語をはじめとした外国語の勉強もしておくべきでしょう。ゲームプログラマーになるには、さまざまな分野に対する好奇心や学習意欲が大切です。

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